お知らせ
2025年11月19日~20日の日程にて、農林水産省がJETRO、JICAとともに開催した「バングラデシュへの食料・農業分野の官民ミッション」へ日本企業10社のうちの1社として参加しました。
バングラデシュ政府及び関係機関等との政策対話及び意見交換「第2回合同農業作業部会(JAWG:Joint Agricultural Working Group)」では、両国政府による議論の他、日本企業10社による事業プレゼンが行われました。
参加日系企業の業種については、スマート農業、食品・飲料、農業資材、農業・畜産機械、水産加工・養殖、物流等でした。
続いて、農林水産省・JETROダッカ事務所・バングラデシュ農業省の三者共催により、「食料・農業ビジネスフォーラム」が開催され、進出日系企業からは、グラミン・ユーグレナ社(緑豆等栽培)、ナルトジャパン社(サツマイモ栽培)が登壇し、現地企業からは、弊社パートナーUGIグループ親密先のラルティールシード社(種子栽培)も登壇しました。
バングラデシュは2026年に後発開発途上国を“卒業”するため、日本・バングラデシュ間でのEPA(経済連携協定)締結に向けた議論が加速しており、締結の暁には、より多くの農産品、食料品(のみならず工業製品等)の無関税かつ円滑な輸出入が期待されます。(12/22に大筋合意の報あり)
バングラデシュが進出先、貿易相手国として選択肢に上がってくる日本企業は、今後益々増えていくと期待しています。

